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注射が痛い。

プロゲストンという黄体ホルモン補充の筋肉注射を受けてきました。
打つ時ももちろん痛いのだけど、その後だんだん痛みが酷くなり、腕が上がらなくなってきました。


毎日朝晩飲んでいる薬の副作用もあってか、イライラと
疲れを感じます。

プロゲストン、もう打ちたくないなー(>_<)

そういえば、採卵の時、麻酔用の点滴ラインがなかなか取れなくて、5回も刺し直しがあり、地獄を見たような気分でした。私の血管もよくなかったようなのですが、内出血がひどく残り、人前で半袖になれません。今月、私、20回は針を刺されてます…あーもう、今夜はめげてます。


凍結した卵は 4細胞のグレード2 と、 3細胞のグレード3だそうです。
胚盤胞まで進まずに分割の途中で凍結したのはなぜだろう?次回質問してこよう。

ずっとポジティブな気持ちでこれたけど、今日はホルモンの関係なのか、疲れなのか、ネガティブな考えになりそうなので、早めに休みます。

一人目治療の時は確かフライングで自己検査をしなかったのだけど今回は検査するつもりです。


ひとつだけ、良いことを思い出したー。

採卵時、点滴がうまく行かずにへばっていた私を
見た院長先生、私を明るく励ましてくれたうえに、ゆっくり薬液を入れてあげてねーなんて言ってくれました。優しい\(^o^)/

二人目治療を始めました。

重い腰を上げて、やっと二人目治療を始めました。
娘が一時保育になかなか慣れてくれず、実の両親(娘にとってのおじいちゃん&おばあちゃん)にも預けることが出来なかったからです。

クリニック選びでも加藤系列と迷っていましたが、もう迷ってもいられず、
託児所が併設されているクリニックへ通うことに決めました。
不妊治療で有名なクリニックですが、加藤系列に比べると小規模で、ブログにはっきりとクリニック名を書くのは、まだ控えさせて頂きます。

以下、ここまでの簡単な通院記録です。


■初診■
生理周期に関係なく、初診予約必須だったので、今月初めに予約をして
日曜日に夫に娘をお願いして行ってきました。
14時予約、15時半頃まで。
今までの治療内容を口頭で伝え、こちらの希望は出来るだけ自然に近い刺激法で、可能な限り土日の通院にしてもらいたいと伝えました。葉酸は飲んでも良いか→OK。
今後のスケジュール表をもらい、内診。

■D3■
ちょうど祝日だったので夫と娘は留守番。
採血、診察。今日は女性医師(毎回医師の指定はしていません)
クリニックで最初におすすめする治療方法にしましょうと医師より言われました。
自己注射にするか、注射に通うか聞かれて、出来るだけ通院回数を減らしたいので自己注射に。
自己注射の指導のみで内診無し。この日、クロミッドの処方箋をもらい、夕方に自宅近くで処方してもらおうと思ったら祝日でどこも休み。焦ってあちこち電話をかけまくり、4駅先の大きな大学病院に近い薬局で処方してもらう。

■D5■
娘のお昼寝中に自己注射(薬液名は後日追記)。真似したい盛りの娘に見せたら、ペン類をお腹に刺す遊びをしそうで怖いので見せないように気をつけました。新しい自己注射器は万年筆のようになっていて、打ちやすく、痛みも少なく感じます。

■D7■
この日は夫が通勤する前に、娘を見てもらい5分ほどでこっそり自己注射。やっぱり、あまり痛くない。以前の(2008年頃の)自己注射器は痛かったように記憶しています。注射嫌いなので、精神的負担が減ります。

■D9■
恐らく通常はD10通院だと思うのですが、可能な限り土日通院を希望したのを考慮してくださったよう。
昨夜からお腹が張り、気分も優れないのは卵胞がいつもより多く育っているからだと、内診時に気づく。
採血、血圧、内診とエコー、診察。内診ではお隣の方、妊娠されていたようです!

■D10■
22時半と23時にブセレキュア(スプレキュアと同じ)を左右一回ずつ。

■D12■
採卵。今までD12に採卵したことがない…卵巣が衰えているのか、刺激法の影響か。
採卵は全身麻酔なので、痛みはなし。麻酔から覚めてから、腹部に鈍痛、少し吐き気。
娘は託児所。

■D14■
移植。麻酔無し、痛みも全く無し。採卵も移植も院長。院長曰く、100点の受精卵を移植!!
移植後、痛い痛い、筋肉注射を2本。看護士さんに事前に申し出て、痛いと言いながら受けたと夫に言ったら大笑いされた。看護士さんはとても優しく、私の痛がりを受け止めてくれました^^;娘は託児所。

移植後、毎朝夕にルトラール1錠。

移植後、薬と筋肉注射のせいか、お腹が張り、胸も妊娠時のように張っています。
安静にするべきか聞いたら、走ったりしなければいつも通りで良いとのこと。

刺激法の名前や、血液検査の数値、受精卵の分割具合などはこちらから聞かないと教えてくれないのですが、
私もあまり余裕がなく、今回はクリニックの判断にお任せして、あれこれ聞かなくても良いかなと思っています。

娘の治療時にはなかった、AMH検査(卵巣年齢検査)はかろうじて、実年齢に近く、少しホッとしました。

来週に一度、筋肉注射を受けて、判定日は移植から2週間後です。

ちなみに、一人目治療の時は、なかなか卵が採れず、やっと採れても一個で、未熟だったり、受精しなかったり、分割しなかったり。なかなか移植まで進めませんでした。今回は体質が少し改善されたのか、刺激法があっているのか、3個(100点、90点、40点だそうです)も受精してくれました。

こちらの院長先生はとっても明るくてポジティブな雰囲気。
その様子を拝見していたら…私も元気にポジティブに判定日まで過ごそう!と思いました。

娘は、託児所に預けられるのが嫌なのか、最近ますますわがまま(わんぱく?)に拍車が掛かり、そのケアに追われてあっという間に判定日になりそうです^^;

またこちらでも報告します。








D2 ご無沙汰しています。

娘は元気に1歳7ヶ月になりました。

育児に余裕があるわけではないけれど、そろそろ二人目の治療を始めたいと、いろいろ調べています。

私も36歳になり、『卵巣機能の低下』という言葉が気になっています。

みなとみらい夢クリニックでは授乳を終えて、生理が3回来たら、通院を開始して良いそうです。

…といろいろ調べているのですが、娘の預け先探しがなかなかスムーズに進まなくて。

娘のことを考えると、まだ早いのかな…でも私の卵巣年齢はこうしてる間にも年を取っていくし…迷う日々です。

娘を預けて、みなとみらいへ通うのも、通院だけで片道1時間以上掛かってしまうので、時間的に厳しい。

託児所が併設されているクリニックへ通うことも検討中です。

私の母は二人目治療に反対。一人いるのだから、痛い思いをしてまで、もう頑張らなくて良いでしょうって。気持ちはわかるけど、可能なところまで頑張りたい。内緒で通う覚悟です。

こんな感じで、治療開始はしたいけど、はっきり決まらず、昨日またリセットしました。来周期までには決めて、通いたい!

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