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21W 母親学級・気持ちの変化

先日、産院主催の母親学級に行ってきました。

向かう途中、不妊治療卒業生で現在は女の子のママになった方からメールがあって、
外にも関わらず、嬉しくて涙ぐんでしまいました。

帝王切開にするべきか、と悩んでいた前回の日記を読んでくださり、さりげなく助言してもらったことが嬉しくて。それに、メールの文面を読んでいたら、私は毎回の検診で質問をすることもあまりなくて、せっかくの時間を有効に使えていなかったなぁ~一人で抱え過ぎていたのかも…と気付かされました。

母親学級では、助産師さんによる栄養指導がほとんどだったのですが、たくさんいる先生の中からお一人が来ていて、たくさんお話をしてくれました。その先生はまだお会いしたことがなかったのですが、お人柄の良さがにじみ出ていて、お話も楽しくて、「この先生にお任せしたい、私の悩みもこの先生に話してみたい。帝王切開にこだわらずに無痛分娩で産めるかも…」と思ったら、更に気持ちが軽くなりました。

なんだか私は一人で悩み過ぎていたみたい。情報が少なくて、ネット上のわずかな情報で、
帝王切開にしなかったことを後悔されている方がいたので、そのことばかりが頭に残っていて。

でも、最後にはやっぱり、周りからもよく言われる「先生を信頼してお任せする」のがいちばんなんだと原点に帰ったような気分。臍の緒のことで、後悔したくない、帝王切開で確実に産みたいと、カチコチになっていた頭が、すっきりとして晴れ晴れしてきました。あれこれ悩んでいないで、赤ちゃんを準備万端で迎えられるように、明るい気持ちで過ごそうと言う気持ちに変わってきました。

もう5年ほど前から、夫とは赤ちゃんの名前についてよく話していたので、画数も調べて名前も決定しました。一応男の子の場合の名前も。気が早いけど、夫も私も名前で呼びかけてみています。まだ胎動は私しか感じないけど、夫が感じる日ももう間もなく、のよう。

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