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陽性判定がもらえました。

昨年10月に採卵し、凍結した分割胚を11月に移植して12月頭にまた陰性判定。12月はそのあと1周期お休みをして、今年1月に再び採卵。2個が受精して1個を新鮮胚移植して、今月始めにやっと陽性判定がもらえました。

12月の判定日。私は妊娠症状をかなり感じていて、フライングをして真っ白。それでも症状があるからと、希望を捨てずに行ったら陰性。これは想像妊娠だったのかもしれません。先生曰く、一度妊娠したこともあるから、その症状は確かなのだろうね、と。本当に、下腹部に違和感がありました。


そして先日の判定日。この時は全く症状がないのでフライングもせず、判定待ちの待合室では、「何度移植しても着床しない」とiPhoneで検索していて、すっかり次回の治療方法ばかりを考えていたので、陽性だと聞いた時にはひっくり返りそうになりました。だって、採尿して診察室に呼ばれるいつものコースだったし…結局診察後に採血をしました。そして先生も診察室に入ったばかりの瞬間、採尿結果のスティックをしまい込み、俯いてるし。思わず、またダメでしたか。と言ってしまいました。


二人目治療を開始してから2回採卵して3回目の移植で、ようやくここまで来れました。

今回、受精卵や子宮内の状態が良かったのだろうと思いますが、今まで2回の移植とも、受精卵の質はとても良いと言われていました。やはり見た目の良さだけではないのかな。

それと、今までの2回の移植との違うことはクリニックの決まりごとである、移植後の注射2回を、受けない方向でお願いしたことです。これが良かったのかは確実にはわからないので、詳細は書きません。流れ的に注射を拒否するのはかなり勇気が要りました。料金も変わらないし、何度も確認されました。クリニックによっては治療拒否みたいで嫌がられますね。先生の寛大さに感謝しています。担当の先生、いつも陽気で、暗くなりがちな治療もなんだか楽しい?と思うことさえあります。


今度は5週で胎嚢確認です。まだまだ気は抜けないけど、少し前進が出来たことに喜び、信じて過ごそうと思っています。

ちなみに2歳になった娘は、通院中の託児にもすっかり慣れて、ニコニコと遊んでくれています。小さな子も好きで、早くお姉ちゃんにもなりたい様子。少し早いのですが、ママのお腹に赤ちゃんがいるんだよーと言うと、定期的に思い出しては、「あかちゃん」と言いながらお腹を撫でてくれます(^^)

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