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*夢クリ説明会*

主人と夢クリニックの説明会へ行って来ました。会場は新橋夢クリニック。
60人くらいがソファーに座って院長は立ったまま説明されます。
ご夫婦で来ている方が多かったけど、女性一人で来ている方も数人いました。

院長はほのぼのとしていて、でも治療のこととなると真剣で、
「この先生を信じて頑張りたい!」と思いました。

休憩中には院長のダイビングの様子を見て、
ほぼ3時間にもなる長時間の説明会でしたが、最後には自然と皆が拍手をしていました。

主人も「本やネットではわからない治療のことがわかった」と満足そう。
治療を始められるのはまだまだ先なのですが、説明会へ行って、
治療へ向けての気持ちも改めて考えさせられる一日になりました。
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初めまして&今までの治療歴

初めまして。

結婚後すぐに赤ちゃんが欲しいと思っていましたが、当時は不妊治療に関する本に書かれていた「2年間は自然に任せて、それでも授からなかったら治療を始めた方がいい」という言葉そのままに、2年間は自然に任せていました。

2006年夏にKLCを訪れ、夫の精子数が基準より少ないという理由から、体外授精を勧められました。
「すぐに妊娠するよ」とのK院長先生のお言葉を信じて、すぐに結果が出るものと思い3ヵ月ほど治療。その当時はクリニックの「胚移植」の文字を見ても、遠い世界のことのように思っていました。

KLCで採卵を2回するも、結果は空胞と受精せず。
夫側の原因だけでなく、自分の卵にもすっかり自信をなくしていました。

その後は事情により、治療を受けることが出来ず、再び自然に任せること2年。

事情で通えないのは自分たちがいちばんわかっているのですが、周りからの心無い言葉に傷ついたり、周囲の人はどんどん赤ちゃんを産んでいて、気持ちは焦るばかり。この期間で、すっかり性格も変わってしまったような気がします。

ようやく2008年夏から新橋夢クリニックで治療を再開します。情けないことに採卵時の消毒が痛くて、
やっぱりダメかも…と落ち込みましたが、その後、縁あって2008年10月にみなとみらい夢クリニックに転院し、妊娠することが出来ました。

みなとみらいに転院して、私は子宮後屈気味だから、内診や採卵が辛いのだと教えてもらいました。内診時に膝に手を当ててくれる、K院長に出会えて、苦手だったことをほとんど克服出来ました。

私は採卵や注射が人一倍苦手な痛がりの怖がりです。そんな私でも、信頼出来るクリニックに出会って卒業することが出来ました。今はこの授かった命を無事に出産することがいちばんの願いです。

今まで治療されている方のブログにたくさん励まされ、元気をもらいました。
同じように頑張っている方と仲良くさせて頂けたら嬉しいのでコメント大歓迎です。

sumire*

治療歴

■2006年8月
KLC自然周期採卵→空胞

■2006年9月
KLC自然周期採卵→1つ採卵・受精せず

■2008年9月
新橋夢・自然周期採卵→MⅠ期未熟卵1つ→桑実胚まで

■2008年10月 
MM夢クリニックへ転院→調整周期①

■2008年11月
調整周期②

■2008年12月 
MM夢・クロミフェン周期採卵→3つ採卵(成熟卵1つ・未成熟卵2つ)→1つ受精→5細胞(5分割)G4を移植→陰性

■2009年1月
クロミフェン周期採卵→1つ採卵→異常受精

■2009年2月
完全自然周期→排卵済み

■2009年3月
クロミフェン周期で6回目(MMでは3回目)の採卵→1つ採卵・8細胞(8分割)G1を移植→初めての陽性

■2009年5月
クリニックを卒業。年末に出産予定。
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