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請求書到着

採卵の結果、異常受精になってしまった今月の分の請求書が届きました。

・採卵・培養まで(胚移植中止)初回分 210,000円
・特殊技術(顕微授精、受精・分割(-)) 25,000円
・その他(採卵当日の座薬代) 513円
・主人の採精・検査代 680円

税込で合計247,968円。

振込みは北陸銀行へ。振込み期限は手紙が届いてから1週間以上先でした。

採卵は2回目だし、採卵・培養までの料金でも「2回目」が適用されるのかと思っていたら
初回料金でした。ちなみに採卵・培養までで2回目の金額だと約12万円ほど。
各項目ごとに初回料金になってしまうのだったら、今後の治療費がかなり厳しくなります。

引越しと、家具や電化製品を新たに購入をしなくてはならない状況だったことなどで、治療費はいつもかき集めて出している状態です。このままだと精神的にも辛い…

昨年末、派遣の仕事が契約終了してからは、治療と両立出来る午後からの仕事がなかなか見つからず、経済面では夫ばかりに負担が掛かって、ちょっと申し訳ない状況です。

かと言って治療をストップするのも、もうすぐ34歳になるし、赤ちゃん待ち5年目だし、相当な勇気が必要です。良い卵が採れる自信もありません。

今回請求があった費用が全てではなく、月6~8回の通院で平均5000~7000円の費用も大きな負担です。助成金20万円では到底足りないです。少子化問題ってどうしてもっと不妊治療にも向けてくれないのでしょうか。こんなに子どもを欲しいと思っている、普通の夫婦なのに。治療だけでも苦しいのに、費用のことも心配しなくてはならないなんて。

実は以前、少子化対策担当の小渕優子さんにそのようなメールをHP経由で送ってみたのですが、3か月以上経っても全く返答無しです。ちょっとは耳を傾けてくれているといいんだけど…。夫に小渕さんにメールをしたと言ったら、すごく驚かれましたが。

雑誌「赤ちゃんが欲しい」で野田聖子さんが、国会の前で議員に対して「不妊治療にも保険を適用するべきか」アンケートをして、アンケート結果をネットで公開したらいい、と言うようなことを書いていました。これで適用してもらえるなら、やりたいくらい。

今日でプラノバール服用も終わり。そろそろ生理が来ます。治療を継続するなら生理3日目には通院することになっていますが、今月も治療を継続するか悩むことになりそうです。
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D16 通院

初めて午後の時間帯に行ってきました。
午後は受付時間の30分前から受付しているんですね。

今日はプラノバール12錠だけもらって帰ってきました。今夜から飲みます。

院長先生曰く、FSHは問題ないのに卵があまりよろしくないのは、クロミッドが合っていないのかもしれない、ということで、次は完全自然周期で採卵になりそうです。
「う~ん。まだ33歳なのにねぇ…」と言われちゃいました。体力付けないとなぁ。

完全自然周期だと、KLCでも新橋でも一応成熟した卵は採れています。

昨年、お会いした新橋を卒業された方にメールをしたら、「痛かった採卵のご褒美を」と
言って頂きました。自分へのご褒美、すっかり忘れていました。
頑張ったご褒美に、主人と美味しいものを食べに行って来ます♪

次はD3に通院なので、しばらくブログをお休みして、リフレッシュもしてきます。

D15 受精確認

14時に電話で確認したところ…異常受精で、移植に進めないことになりました。
はぁぁぁ……力が抜けてしまいました。

ずっと、小さいながらも一歩ずつ前進してて、やっと受精出来る卵が出来るまでになったと
思っていたのに、また受精でつまづくなんて。

薬が処方されるのと、院長先生がお話がしたいとのことで明日も通院になりました。

培養室の方は男性で、今回もとても良く対応してくださいました。

なぜ異常受精になったのかと聞いたら、「顕微受精だと多精子受精(ひとつの卵子に精子が複数入り込むこと)は5%の確立と低いのに、多精子受精の時のように核が多くなる(私の場合核が3つになったようです。)という症状が見られる。もともとの卵子の核が原因かもしれません。核は人間が作られる基本の部分だから核に異常が見られると、移植することは出来ないんです。」と。今回も顕微受精でした。毎回顕微なんですけどね。そして、正常な場合、核は2つなのだそうです。

今後の治療はどうするか、ゆっくり考えます。
通院のための引越しと、2度の体外で貯金も出来ない状況で、精神的にも辛くなってきました。

本当は移植前や、普段から鍼灸にも通ってみたいし、骨盤矯正や漢方にも挑戦してみたい。
それらと併用出来る状況になるまで、治療をいったん休もうか、とも考えています。

毎回卵1個だけの採卵も、とてもしんどいです。やっぱり全身麻酔の他院へ行って、たくさんの卵を作ってもらう方がいいのかな…MMの院長先生をとっても信頼しているから、そういう決断は出来そうにないけど。

今回で採卵も5回経験しました。KLC2回・新橋1回・MM2回。
そのうち移植に進めたのは前回の1回だけ。まだまだ、なのかもしれません。
いちいちつまづいてなんかいないで、淡々と続けて行くしかないかな。

長期戦になることを考えて、仕事も再開しなくちゃ。

D14 採卵

8時半の少し前にクリニックに到着して、10時半頃にお会計終了。
採卵の時は、時間が掛かりそうだけど以外とスムーズに進みます。

採れた卵は成熟卵1個でした。
採卵直前に左の卵巣も見てくれたのですが、まだ小さくて採れず。
右から採ったもう1個は未成熟卵だったようです。

そして…今日は採卵、痛かったです。座薬が効いてなかったのかな。
30分前に入れるようなのですが、座薬を入れてから25分後くらいに採卵でした。
思わず「イタッ!」と声が出てしまいました。眉間にシワが寄りっぱなしで、終わった後もしっかりとシワが刻まれてしまいました。

院長先生は終始、「大丈夫だよね。」と声を掛けてくれますが、今日はお尻がずっと浮いたまま。
そして、痛かったのに、今回も余剰胚なし…と少し落ち込み掛けたけど、成熟した卵が採れることだって私にとっては、すごいことなんだ、と自分に言い聞かせました。

診察室では、「成熟卵が2個採れたら、胚盤胞まで進めたかったけど、1個なので、今回も受精したら明後日に分割胚を移植しましょうか。」と説明を受けました。

以前、新橋では桑実胚で成長がストップしてしまったので、胚盤胞まで進む自信が私にはまだありません。培養液で育てるよりも、子宮内環境の方が育ちやすいこともあると知ったので、今の私には、この分割新鮮胚移植が出来ることはとっても有難いこと。

前回はグレード4だったから、せめて今回はもう少し良いグレードになってくれることを願うばかり。
でも、本音を言うと、もう、再び採卵から、という気持ちにはなれないかも…
体も家計も辛くなってきました。これでダメなら治療を諦めて、体質改善するしかないかな。
採卵が終わるといつもこう思います。そんな決断をする度胸もないのですが。

今回は母からもらったカイロ(猫のマリーちゃんのケース付き♪)を握りしめながら、採卵を待っていました。それでもリカバリールームはちょっと寒い。お手洗いも涼しい風が出ていて寒かったです。
足先がどうしても寒くなってしまうので、採卵直前まで靴下をはいていた方がいいのかも。本当は湯たんぽを持って行きたいくらい。

【今日の会計】40000円(主人の検査代や、座薬等の支払いは移植日にまとめて、となりました)

D12 通院

E2 1087/LH10.5

先月はD12も自己注射だったから、今日は覚悟してたけど、今月はD12の自己注射はナシ。
お財布も、お腹も傷まないで良かった…

院長先生、「今月も右から採卵かな。良かったですね。左は後屈気味だから、今回も痛くないでしょうね。」とうれしいお言葉。今回も座薬ね…とお願いする前からカルテに書いてくれてました。

新橋時代に購入したスプレキュアが、もう残り少なくなったので、スプレキュアも購入しました。

D10の家での自己注射。今回は主人に見てもらいながら打ちました。
あの長い針を全部入れることにちょっと驚いたみたい。
そして褒められました。よく頑張っているね~と。
針を入れるより、薬を入れる時の方が痛いことがわかってもらえてちょっと満足です^^

採卵することへの緊張も、以前よりずっとましになってきました。
院長先生のおかげです。
どうか痛くありませんように。成熟卵が採れますように!

【今日のお会計】13650円(スプレキュア代3000円含む)
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