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不妊治療助成金増額Ⅱ

最後に採卵・移植した分は今年4月分として、5月に助成金申請をしていました。
その後、割とすぐに助成金が10万円から15万円に増額するかも、と言われていて、
でもきっと4月分は適用されないんだろうな…と思いながらも何度かHPを見ていました。

今朝見たらなんと、4月分から既に申請した人も今後増額手続きが出来ると書かれていて、
びっくり。夫も喜ぶだろうなぁ。こんなに早く行動を起こしてくださって有難いです。

一日も早く、不妊治療の保険適用もされますように。

以下、HPから引用しました。

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【お知らせ】

 国の緊急経済対策により、平成21年度に限り、助成金が上限10万円から15万円に増額される予定です。
 上限15万円の対象は、平成21年度申請分(平成21年4月1日から、平成22年3月31日までに申請を受理したもの)のみとなります。

 増額助成の開始日については、決定後速やかにお知らせいたします。

 また、既に申請済みの方には、差額を追加で助成しますが、再度申請していただく必要があります。対象となる方には、再申請手続き等についてのお知らせを個別に送付する予定です。

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不妊治療助成金増額Ⅰ

4月14日、小渕大臣が記者会見で「不妊治療助成金を10万円から15万円に引き上げる」と発表したそうです。いつから引き上げするなどの具体的な日程は未定のようです。

不妊治療患者を支援することを、少子化対策の一環として考えてくれていることが嬉しいです。もっともっと引き上げて…が正直な気持ちですが、これを期に更なる理解をされますように。

詳細はNPO Fineのスタッフブログへ。ここから内閣府へのお礼のメッセージを送ることができます。私もお礼と共に、もっともっと改善して欲しい…と遠慮なくお願いしてみました。

不妊治療助成金

平成20年度分は2月に申請し、2回分20万円を受け取ったので、
3月に採卵・移植した分は申請出来ないものだと思っていました。

ところが同じ時期に妊娠されたお仲間さんのブログで、判定日が4月1日以降なら
新年度(平成21年度)分として申請出来ることを知って、驚きました。
私は判定日が4月1日(6日と書いていましたが、正しくは1日でした)。
お恥ずかしながら、採卵・移植した月だと思いこんでいました。

保健所に確認したところ、申請日が5月か6月かで、課税・非課税証明書の必要な年度が違ってくるそうで、5月中に申請出来るように急いで、書類を集めています。

それにしても助成金が年2回って少ない気がします。せめて年の半分・6回は欲しい…本音を言うと毎月欲しいです。こんなに高い毎月の治療費、楽に払えない家庭の方が多いと思います。

不妊治療患者の負担を減らすための署名

治療仲間さんのところで「NPO法人Fineによる不妊治療患者の経済的負担軽減のための署名」の存在を知り、先日署名して投函しました。

夫と私の母(父は忙しくて会えなかったんです)、義理両親に書いてもらいました。
5人だけの署名だけど、力になれますように…
切手代80円が掛かりますが、ダウンロードをしてポストに投函するだけです。

私は2006年夏からの治療を含めると、治療歴約10か月。
調整期間などを経て6回採卵しました。治療費は全て合わせると150万は軽く超えます。
交通費を合わせるともっと増えます。

助成金として、年間20万円が戻ってくるのはとても有難いのですが、経済的負担はかなりのものです。

治療は痛みを伴うことが多く、先が見えなくて、周囲の理解を得られないことも多く、
精神的にも肉体的にもストレスが多いものです。その上、経済的な心配もするのは
想像以上の大変さです。どうか一日も早く、全ての不妊治療が保険適用されますように。

NPO法人Fineのトップページでは、少子化対策の小渕優子さんが、不妊治療のことを理解してくださっているような様子が見れて、ちょっと嬉しく思いました。
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