スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弟が産まれました。

コメントをくださった方、なかなかお返事が出来なくて失礼しました。
この最後の更新をもってお返事に変えさせてください。


**********

その後、つわりが安定期過ぎまで続き、
娘との二人の時間を楽しみながらも慌ただしい毎日が過ぎ、
9月下旬に、元気な男の子を出産しました。

今回は逆子だったために、帝王切開になってしまいました。
痛がり&怖がりな私は相当な覚悟が必要でしたが、
出産後、娘の第一声、
ママ、がんばったね〜!でかなり救われました^ ^

最近三歳になったばかりの娘は弟が大好きで、寝るときはいつも隣で寝たがって弟の手を握って眠ります。

一人授かったのだから充分かな、まだ早いかな、娘にもいろいろ我慢させてるな、と迷いながらも
治療を進めてきて本当に良かったと思います。

更新のほとんど無いブログでしたが、
見にきてくださり、励ましてくださって、ありがとうございました。

ここで出会った皆様に感謝を込めて。

**********

一人目治療はMM夢クリニック、
二人目治療は託児所併設と言う理由から東京S区のS産婦人科、
それぞれ、顕微授精でした。
ちなみに出産もこのS産婦人科でした。またここで産みたいと思う素敵な産院です。

赤ちゃんを希望している方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
スポンサーサイト

7W2D 心拍確認が出来ました

先週の7W2Dの日に、無事に心拍が確認出来ました。
心臓がチカチカとしているのがモニターで見えて、とても安心しました。

順調な様子だったので少し早いのですが、私の通うクリニックは産婦人科(2年前に娘を出産した産婦人科です)が併設されているので、不妊治療クリニックは卒業、そのまま産婦人科へ転院もしてきました。次は3週間後が妊婦健診になります。

私にとっては、不妊治療は元気な子を出産してこそ卒業かな、と勝手に思っています。
このまま出産まで、マメには更新出来ないと思いますがブログに書き残していこうと思っています。

一人目ではつけなかったマタニティマーク、今回は早々とつけてみました。
いろいろ心配したらキリがないけれど、現状を喜び、信じて過ごすことにします^^

5W2D 胎嚢確認

1週間ぶりの通院でした。
胎嚢は8.1ミリ。卵黄嚢も見えて、順調な様子でした。

娘を託児所に預けている関係から、問題がなければ早く産婦人科へ転院したいと伝えると、あっさりオッケーが出て、次は2週間後に心拍確認が出来たら、産婦人科へ転院します!通院歴も長くなってくると、緊張はしますが、意思表示がだいぶ出来るようになりました。思い切って言ってみて良かった(^^)

つわり症状も出始めて、空腹時に気持ち悪くなったり、横になっているとめまいが。でも、娘の時もつわりが酷かったので、今回も対処法を探しながら過ごそうと思います。

陽性判定がもらえました。

昨年10月に採卵し、凍結した分割胚を11月に移植して12月頭にまた陰性判定。12月はそのあと1周期お休みをして、今年1月に再び採卵。2個が受精して1個を新鮮胚移植して、今月始めにやっと陽性判定がもらえました。

12月の判定日。私は妊娠症状をかなり感じていて、フライングをして真っ白。それでも症状があるからと、希望を捨てずに行ったら陰性。これは想像妊娠だったのかもしれません。先生曰く、一度妊娠したこともあるから、その症状は確かなのだろうね、と。本当に、下腹部に違和感がありました。


そして先日の判定日。この時は全く症状がないのでフライングもせず、判定待ちの待合室では、「何度移植しても着床しない」とiPhoneで検索していて、すっかり次回の治療方法ばかりを考えていたので、陽性だと聞いた時にはひっくり返りそうになりました。だって、採尿して診察室に呼ばれるいつものコースだったし…結局診察後に採血をしました。そして先生も診察室に入ったばかりの瞬間、採尿結果のスティックをしまい込み、俯いてるし。思わず、またダメでしたか。と言ってしまいました。


二人目治療を開始してから2回採卵して3回目の移植で、ようやくここまで来れました。

今回、受精卵や子宮内の状態が良かったのだろうと思いますが、今まで2回の移植とも、受精卵の質はとても良いと言われていました。やはり見た目の良さだけではないのかな。

それと、今までの2回の移植との違うことはクリニックの決まりごとである、移植後の注射2回を、受けない方向でお願いしたことです。これが良かったのかは確実にはわからないので、詳細は書きません。流れ的に注射を拒否するのはかなり勇気が要りました。料金も変わらないし、何度も確認されました。クリニックによっては治療拒否みたいで嫌がられますね。先生の寛大さに感謝しています。担当の先生、いつも陽気で、暗くなりがちな治療もなんだか楽しい?と思うことさえあります。


今度は5週で胎嚢確認です。まだまだ気は抜けないけど、少し前進が出来たことに喜び、信じて過ごそうと思っています。

ちなみに2歳になった娘は、通院中の託児にもすっかり慣れて、ニコニコと遊んでくれています。小さな子も好きで、早くお姉ちゃんにもなりたい様子。少し早いのですが、ママのお腹に赤ちゃんがいるんだよーと言うと、定期的に思い出しては、「あかちゃん」と言いながらお腹を撫でてくれます(^^)

ET13 判定日 陰性でした。

本来ならばET14日目が判定日のようですが、祝日で娘を夫に見てもらえるので、一日早く行ってきました。

昨日、既にフライングをしていて、真っ白の陰性だったので、ショックはだいぶ少なく済みました。

診察室に入るなり、今回は残念でしたが…と言われたけど、私はもう次の治療への質問ばかりをしてました^^;

100点と言われた受精卵がなぜ着床もしなかったのか、それは疑問だけど、次は私は自然周期移植が希望だと伝え、医師からも自然周期に向けて調整して行きましょうと言ってもらえました。


やはり余剰胚があることで、かなり精神的な辛さが違います。

それに、ホルモン補充周期は、注射は痛いし、薬の副作用に悩まされ、私には合わなかった。
採卵周期は子宮内が疲れているので、ホルモン補充をすすめているそうです。

娘を授かった時は、自然周期移植だったので、同じ状況で、トライしてみたいです。

次は生理2~4日目に通院です。




今日は待合室で驚く再会がありました!!

隣に座った方が、以前の勤め先の先輩だったのです。お会いするのは9年振りでした。
大好きな先輩だったので、お会い出来て嬉しかったー(^^)

連絡先を交換させてもらい、近況を話したりしていたら、陰性だったショックもすっかり忘れ、元気になれました。
こんな偶然もあるのですね。おかげで嬉しい一日になりました♪

次の移植に向けて、また明るい気持ちで頑張ります!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。